バツイチの再婚までの期間が短く無駄がない件

バツイチの期間が短く再婚!

私の半径5メートルのバツイチ女子たち、再婚率は100%に近い。

夫の周りのバツイチ男性陣も光の速さで再婚しており、ちょっと会っていない間に違う奥さんになっていたりするので驚く。

このスピード感、何か秘訣があるのか・・・。

バツイチはモテる

友人A子(アラフォー)と寿司をつまんでいた。

彼女は30代後半で離婚するも、すぐに彼氏ができて、あっと言う間に再婚。

40歳を過ぎて2人の子どもを出産という、濃厚なコースを堪能中である。

『その年齢からサクっと再婚&出産するなんて、 チカラがあるなぁ・・・!』

私はA子に尊敬の念を込めて言った。

彼女に限らず、バツイチの友人たちは全員再婚している。

私が一度も結婚していないうちから、2回目を決める者もチラホラ・・・。

なんて不公平な婚活界よ、一回分、こちらに分けてくれい。

『私たちバツイチ組は、現実が見えているもの~!無駄に高望みをしても、仕方ないじゃない〜!』

彼女は続けた。

『かと言って妥協は絶対に嫌だから、ちょうどいい所を見極めて、パッと動くよ!』

彼女は拳で、空気を素早く掴んだ。

これぐらいの早さでな・・・!と 知らしめたのだ。

おっとりした彼女がこれほどスピード感のある所作を見せたのは初めてである。

決める所ではバシッと決める女なのだな。

『そりゃそうよ~。出会いなんて、そんなに沢山あるわけじゃないからね~!大事な所では、さすがに動くよ~!』

見つけたら一気に仕留めまっせ?当たり前のように言う。

一瞬にしてやってくる勝負の瞬間を、決して逃さずに捕まえるチカラ。嗅覚と瞬発力が半端なし。

待ちの姿勢に甘んじることはなく、人生に集中していた彼女。やはり結果を出す者には理由があったか・・・。

出会いなんて沢山あると、垂れ流していた私はハッとしたものだ。

そりゃ私が一人捕まえる間に、彼女たちは二人も三人も捕まえることができる。

バツイチの勲章が欲しい友

『あ~バツイチの称号が欲しい~!』

友人B子(アラフォー)が嘆いていた。

結婚には興味はないが、一度は結婚したという免罪符が欲しいとのことだ。

そんな彼女も40を超えて結婚。

もうバツイチの称号には興味がなくなったようで、仲良く暮らしている。

彼女の夫はバツイチで、やはり光の速さでの再婚であった。

スポンサーリンク