ブスでも愛嬌があればかわいく見える

人は見た目が100%!?不美人スタートを切ってしまったら、人生どうしたら・・・。

女は愛嬌とは言われも、外見のマイナスをどれほど補ってくれようか。

この記事では、愛嬌の力にて良縁を見つけたエピソードを紹介します!

外見のマイナスを愛嬌でカバー

モテる者はさらにモテる、モテない者はさらにモテなくなる。

連鎖を感じさせる出来事が起きた。

『犬を飼うことになったのよ~!』突然、A子が犬を飼いだした。

それもペットOKのマンションに引っ越すほどの気合いの入れようだ。

どうやら犬が好きすぎて、これまではレンタルペットを利用していたそうな。

そんな商売があったとは・・・!

その名の通りワンコを日単位で借りるのだが、そこで彼女は衝撃の光景を目にする。

狭いゲージに入れられたワンコ達。衛生状態も悪く、臭いも酷い。

私がさらに心を痛めたのは、ここからだ・・・。

見た目の可愛いワンコは人間に慣れているのか、尻尾を振って近寄ってくる。

彼らはレンタルされる回数が多いのだろう。

見てくれの良くないワンコは、元気がなく下を向いている。

どうせ外に出ることはないと、わかっているかのように・・・。

自分を重ねて苦しくなった。

元気がなく、下を向いているワンコ・・・。

『どうせ、自分はダメだ・・・』思考に陥ると、選ばれることが難しい。

元気出して!あんたはいいワンコだよ!

見てくれは仕方ないが、愛想よくしていれば可愛く見える!・・・と伝えたいが、種族が違うので言葉は通じない。

​『私が引き取ったワンコより、可愛いワンコは沢山いたの・・・』

彼女はレンタルではなく、永久に暮らすことを申し出た。

譲り受けた子は、可愛いと呼ばれる風貌からは程遠いと言う。

『この子が一番、なついてくれたのが決め手!』

・・・努力次第で、選ばれる!

こいつと暮らしたいと思わせるのは、見た目だけではなかったのだ。愛嬌、大事・・・。

犬好きのA子に引き取られたワンコは、溺愛され平和に暮らしている。

外見は大事、愛嬌はもっと強い

これだけ愛犬家多い世で、不遇のワンコが存在することは悲しいことです。

犬が人気だからこそ、生まれてしまった商売・・・。

どうしても見た目の良いものから人気が出てしまうのが世の常、最強の対抗馬は人懐っこさを武器とする者でした。

きっと人間界も同じ・・・。

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