女の『可愛いよ』はあてにならない

『可愛い子ばっかり連れていくね〜!』

期待して合コンに行くと、化物集団が・・・!女の可愛いは信用できん!

いえいえ、色々な事情があります。

化け物を連れていく者、本当に可愛い女性を連れてくる者、両者の違いに迫ります。

女の可愛いほどあてにならない

『女の可愛いは信用できない』

誰もが聞いたことがある、有名な台詞である。

婚活仲間に狂おしいほど幹事MAXの法則を貫き通したA子がいた。

彼女は絶対に、自分の友人は連れてこない。

何故なら、若くて可愛いからだ。

当時26歳だった彼女は、メンバー全員を30代で揃えることを常とした。

それも、圧倒的に自分より劣る容姿のだ。

何があっても1歳でも若いメンバーは呼ばない。

自分が一番になりたいのはミエミエであったが、信念を貫いた。

悲しいかな、私は常にレギュラーメンバーであった。

出会いのためだ、仕方ない。喜んで引き立てようではないか。

この場合はA子が十分に可愛いので、メインが一人いれば『女の可愛いは信用できない!』と憤慨されることもなかった。

時は流れて年齢が上がってくると、合コンメンバー選びに変化が見られてきた。

アラフォーのB子が嘆いていた。

『C子を合コンに連れて行くと、私まで老けてみられたの!』

C子というのは美人なのだが、老け顔女子だ。

年上のC子と一緒よりも年下の友人と一緒にいるほうが、自分も若く見られるとのこと。

周りのイメージに引きずられるようだ

アラフォーにもなったら、瑞々しい花に紛れて自分も一体化する作戦もいいのかもしれない・・。

『私は最近、幹事最低の法則ですよ!』

こう語るのは、アラサーのD子。

聞けば、連れて行くメンバーによって自分の評価も変わってくるという。

『友達に引っ張ってもらうんです!』

イイ女の集団にいれば、相乗効果で引き上げられる目の錯覚を利用。

単品で輝けるくらいの力があれば別だが、普通女子はどちらにも引っ張られやすい。

対する男の『かっこいい』こそ、かなり怪しい。

『こいつ、生き様がかっこいいんだ』

訳のわからぬロックな男が登場したりするし、ものは言い様である。

女の可愛いも男のカッコいいも信用しない

自分が紹介される側に立ったとき、『美人が来るよ〜!』なんて言われたらどの面下げて登場したらいいのやら・・・。

友の名誉のためにも、本当に可愛いと思っても『普通の子だよ〜』と伝えるのを心がけています。

ハードルを下げたほうが、『想像よりもすごいのがキター!!』とプラス加点に。

結果、紹介がうまくいく率もアップ。

人の言うことは信じず、先入観をゼロにする修行を積んだほうが恋のチャンスは増えそうです。

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