風邪の差し入れはウザいとなるか王手となるか

インフルが流行ってきたようです。

気になる異性が風邪で寝込んだと聞いたら、どう振る舞うのか正解か問題・・・。

多くは『お大事にー!』メールにて完でしょうが、特殊系をご紹介します。(注・交際していない関係です)

風邪で寝ている時に家までお見舞いにいく

風邪で寝込んでいた時に、同僚がお見舞いに来た。

彼は社内で仲良しのイケメンだ。

『お前が会社に来ないと、いじる奴がいなくて暇で暇で・・・!』

なんて言いながら、料理を作ってくれている。

梅干しを使い、ピンクのおかゆが出来上がり。

こそばゆい二人の関係。そこでテロップが入った。

『明日も もっと輝く憧れの生活』

そう・・こちらはドラマである。テレビに釘付けの私。

コテコテの少女漫画のような展開が、この世に存在するのか・・・。

『いじる奴がいなくて暇』って、仕事してくれー!と言いたいところだが、ドラマ的には胸キュンポイントか。

これを見て思い出した人物がいる。

『入院中に見舞いに来た彼女と、マジで結婚したくなった!』

それまでは結婚などまるで意識していなかったのだが、急に願望が湧いたという。

結婚を渋る彼氏を持つ者は後ろから襲ってでも、入院させるといい。一発で逆転できるかもしれん。

私も1人暮らしが長かったため、風邪で寝込むときの切なさは何となくわかる。

孤独の闘病生活も苦しいが、『こうやって寝込んでいる間に、
来月の給料が1日分減るのか・・・』

派遣社員の時給生活では金銭面の心配も多くて、おちおち寝てもいられなかった。

理由は何にせよ、寝込む人間は心が弱る。

勝てない相手に勝負を挑むならば、敵が弱ったときこそチャンス。

一気に攻めて、陥落させるべし。

それにしても自宅におかゆを作りにくる時点で、すでに親密である。

ただの知人で同じことをしても、門前払いであろう。

この作戦にはある程度以上の関係が必要だ。

風邪で寝込んだ時の嬉しい差し入れ

友人A子がインフルで寝込んだとき、会社の先輩B子からメールが入りました。

『玄関のドアに食べ物かけておいたよ、返事はいらないよ、お大事に!』

ひとり暮らしの彼女を気遣って、栄養ドリンクやすぐに食べられるものをコンビニで見繕ってきてくれたのです。

あえて面会せずにすっと消える。名乗るほどの者じゃありませんスタイルにシビれた・・・。

家にドカドカ入り込んみ、あれこれ世話を焼くのはSランクの親密系のみ。

A級以下はドアノブにさらっとが好感度爆上げなのでした。

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