妊婦が陣痛中に描いた赤富士を渡すと妊娠菌が移る説〜緊急帝王切開編

アラフォーとなり、妊娠できるチャンスも数えるほどになってきました。

半径5メートルの妊娠を望む者たちは病院に通ったり、健康管理に努めるのはもちろんのこと、ジンクス系も総なめにし始めたのです。

・妊婦が握った塩握りを食べる

・寝転がった状態で妊婦にまたいでもらう

・赤富士を描いてもらう、などなど・・・

私も全て、経験済みです。もうどれが効いたのかわからぬほどですが、上記3コンボで挑む者が多かったですね。

陣痛中には10枚ほどの赤富士を描き上げ、妊活中の友に渡したところ、半数ほどご縁に恵まれました。(2019年現在)気休めの縁起物・赤富士、どんなものだかご紹介します〜。

・用意するものは紙と赤ペンのみ。

サインペン派も多いですが、私は赤の筆ペンでポストカードに描きました!遠方の友人からいくつか頼まれていたので、そのまま送れて便利です。入院セットに一式忍ばせておきました。

・陣痛が来てから生まれるまでの間に描く

どこのタイミングでも良いですが、元気な早いうちがベストかもしれません・・・。私はインクが乾く前に緊急帝王切開で運ばれたので、助産師さんが保管してくれていました!

『こんなの描いている人、初めてみましたよ(笑)!』と言われたので、産院では浸透していなかったですね〜。

当時は森三中の大島さんが赤富士のご利益で妊娠!と注目されていた頃だったのですが、助産師さんたちは現実の世界で生きています。お産の現場で一心不乱に絵をかくアラフォー・・・さぞかし不気味だったことでしょう。

最初から帝王切開だと分かっている場合は、前日や術前に描いておくみたいです。

・太陽も入れる

赤富士に太陽を入れ、あとはお好みでコウノトリを描くもよし、メッセージを入れるも良しです。私も色々なバージョンで作成してみました。

実際に描いた赤富士でーす。シンプルバージョンですな。最近、第二子を出産した友人の家に飾られていました・・・!気休めの縁起物・赤富士の描き方でした♪

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