婚活に疲れたところにダブルパンチをくらい、まだ生きている私!

ただでさえ心身をえぐられる、婚活という世界。

一歩外に出たらそこは戦場。一瞬たりとも気が抜けません。

できれば心穏やかに過ごしたい、せめて家にいる間くらいは・・・!

唯一、外界から遮断される、何人にも侵されないリラックス空間ですから。

何の因果か、うまくいかない時って、何もかもがうまくいかなかったりしませんか・・・?

戦士の休息を魔物に邪魔されたエピソードをご紹介します。

疲れている同志が同じ星の下にいると知っていただけたら幸いです。

婚活ほどこの世で疲れるものはない!

酔っ払いは嫌いだ。

彼らは記憶を失い、気が狂う生き物である。

急に大昔の怒りが湧いてきた・・・!怒りの感情は筆を進ませる。

(食事中の方は控えていただきたい内容です)

ある悲惨な合コンで、心身共に疲労した日のこと。

息も絶え絶えで、自宅に到着。深夜12時であった。

会社の同期から電話が鳴った。タイムマシンがあるのなら、教えてやりたい。

その電話に決して出てはならないと・・・!

『今、家の外にいる。タクシー代を貸してくれ!』

・・・こいつ!何時だと思っていやがる。

私の家は職場から近く皆で集まったこともあり、奴は場所を知っていたのだ。

自力で帰れ!と怒り、電話を切った。何となく嫌な予感がしたので30分後に外を覗くと、タクシーが停まっているではないか。

困り果てた運転手さんと、うなだれて座り込む彼が見えた。

まさか・・・
本当に無賃乗車なのでは・・・!!なんて迷惑なやっちゃ。

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『・・・・このお金、倍返しするように!!(怒)』

闇金も驚きの金利で、代金を貸し付けた。彼は人間とは思えないほど、人格が崩壊していた。

こんな客をよくぞ乗車拒否せずに乗せてきたものだ・・・。返品できない仕上がりである。

こっちは疲れているのに、とんだ災難!仕方なく引き取ることになる。

家に入るなりトイレに立てこもる彼。激しく嘔吐しだした。

やっと出てきて倒れこむように床に転がり、秒で寝た。

ふぅ、これで静かになったと胸を撫で下ろした瞬間、驚愕の悪夢が・・・!

奴はゲ⚫️を床に撒き散らしていたのだ。ご丁寧に、便器の周りにまんべんなく・・・。

わざと的を外して吐いたような、酷い有様であった。

どんだけ飲み食いした!?というほど、えっらい量である。

頭が真っ白とは、このこと。・・・神よ、私は何か悪いことをしたのでしょうか。怒りと絶望で天を仰いだ。

『あぁ・・・泣きたい』ブツブツ唱えながら、真夜中のゲ ⚫️掃除である。

しかし、誰も助けてはくれない。私は広範囲に渡る吐瀉物を掃除し始めた。

完全に綺麗にするまで、30分はかかったと思う。凄まじい現場であった。

ようやく全てが終わり、クタクタに拍車がかかった頃。奴は起き出して、タバコを吸おうとした。

ここは禁煙だ、吸うな!言うも聞かず、『え~!いいじゃ~ん♪』火をつけようとする。

この瞬間の怒りの沸点、人生ベスト3に入ったであろう。

危うく血祭りに上げそうになったが、こんな奴のために罪人は勘弁!理性が手を止めた。

代わりにタバコを奪い、ベランダから放り投げた。さっさと寝ろ!と怒鳴り、婚活疲れは怒りへと変換された。

翌日、まるで記憶がない彼から4倍の代金をお詫びとして納められ事件は幕を閉じた。

家族が一緒に住んでいたら、巻き込まれなかった出来事である。一人暮らしの恐怖であった。

モンスターが現れる可能性がある。どれほど親しくても、その扉、絶対に開けてはならない。

婚活の疲れは怒りがかき消す

怒りは若さ、怒りはエネルギー。

落ち込んでウジウジしているよりは、情熱を爆発できてよかったと思います。

モヤモヤする時は不甲斐ない自分に怒りをぶつけるくらいがちょうどいい。

エネルギーを発散したあとは、前に進めるのですから。

これ欲しいー!!健康的な爆発が出来そうな一品!

まさか、こんなのないよな・・・なんて思ったらありました!!(笑)王様の耳はロバの耳的なツボまで・・・!!

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