草食男子の落とし方が泣けた

好みの美女が目の前に飛び出てきても無反応、無関心・・・これが草食男子の定義かと思っていた若き日のこと。

合コンで出会った女性(30代)が言いました。

『最近の男って、草食なのよねー!昔と違って、全然ガツガツ口説いてこないもの!』

自分を口説いてこない層をまとめて『草食』と呼ぶとは!

前向きすぎる解釈に衝撃を受けたのです。

シマウマだって腹が減ったら肉を食らうはず。

では、どうやって肉へと導けばよいのか?ヒントを見つけました。

草食男子の攻略法

彼らの落とし方について、こんな記事を見つけた。

『人をタイプ別に分けても意味はない!サバサバ系女子は皆、同じ好み・性格ではないでしょう?』

確かにー。このお悩み、いきなり解決せず!?

『どんな相手にも通用するテクニックは、近づくこと!会話して、相手を理解すること!』

このように締めくくられた。真の草食なんて、本当にいるのか?  彼らも本気になれば肉も食らうだろうに。

自称・草食男子の対談も載っていた。

『30歳前後の女の子はご飯をどこに連れて行こうか、事前準備が正直しんどい。1回のセックスが高くつく』

『アラサーには「結婚」という重い二文字が見えるから、積極的には誘えないな』

なんだコイツ!と思われたくない、お金も使いたくない人生の責任は取りたくない。

悲しいかな、ないないずくし。恋愛に興味がないというよりは、情熱を放棄したタイプの草食である。

そんなこんなでガンガンいけないのだそう。気持ちはわかるが、何だか情けないなぁ。

女性はそんなに怖くないぞ・・・いや、怖いか。

『女性はこの現実に目を背けずに男のプレッシャーや責任、お財布事情を軽くしてやりましょう』

なんて大変な時代なのだ・・・。ただでさえ男性が有利な婚活界にて、こんな気配りまでやってられん。

『男が決める』  
『男が誘う』  
『男が払う』

これらの固定概念を捨てることが、現代男子を落とす極意なのだそうだ。そりゃ、肉食のオジサンがモテるわけだ。

『早く結婚したい』『スペックのいい男をつかまえたい』

こんな欲望は持つなと書いてある。そんなもの、催眠術でもかけない限り無理だろう。

アラサー女子の『結婚したい』なんて、生理現象である。理屈ではない。

お小水が止められないのと同じように、自然と湧き上がるのが結婚願望。

捨てることが、草食攻略なんて・・・!  やっぱり、肉食が好きだ。  

女だって草食より肉食がモテる!?

半径5メートルのモテ子たちの共通点としては、全員が肉食女子です。

ただ外観だけはモコモコ羊ちゃんの、ふんわり系。ちょっとチャックを開けると、最強生物が中に潜んでいるのです。

これとは逆に最強生物に見える女の中に、羊が待機していたりします。

ギャップとして売りになるか、不安定な女として警戒されるかは実力次第。

つべこべ言わずに肉も草も食らう雑食系が、生態系で最も生き残る率が高いのでしょう・・・!

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