専業主婦となる結婚をするために必要なスキル

『結婚するなら家庭に入りたい!』『仕事をやめて専業主婦になりたい!』

専業主婦願望を持つアラサー・アラフォー婚活女子の記事が面白おかしく取り上げられては、厳しく叱責されるのをチラホラ見かけます。

親世代では珍しくなかった、結婚して『家庭に入る』ということ。

どのようにして専業主婦婚となったのか、身近な友をご紹介します。

専業主婦になりたくなかったキャリア系女子

キャリアウーマンA子(アラフォー)。海外赴任もこなす彼女は高学歴・高収入・美人。

結婚や出産に興味はなく、これまた結婚願望の薄ーい彼氏と付き合っていた。

このまま良きパートナー関係を続けるかと思いきや、急に結婚を決めたのだ。

『専業主婦なんてありえない、共働き希望!』交際当時、彼の結婚観はこうであった。

ところが結婚後はA子に家に入ってほしいと熱望。

出世頭の彼女は仕事にこってり脂が乗ってきた頃だ。

そんな状況で仕事を辞めることはない・・・と思われたが、アッサリとキャリアを手放した。

今では毎日ジムに通って、スパで癒やされる優雅な日々を送っている。

そのお陰か、アラフォーにして体内年齢10代を叩き出した。

元々凝り性な彼女なので、ストイックに鍛えまくったのだ。

結婚したことによって、寿命が延びたに違いない。

パートでもしようかと、近所で仕事を見つけてきたA子。旦那さんに相談してみると・・・。

『その時間だとネコの餌の時間にかぶるから、働かなくてもいいんじゃないの?』

あれほど専業主婦はなしと言っていた彼が、随分と変わったものだ・・・。

一方で絶対に専業主婦になりたい!と言ってる別の友人はまだ独身・・・。

働きたい!と言っている者が専業主婦・・・。なかなかうまいこといかないものである。

A子いわく、『全ては、無欲の勝利だと思う』

結婚をしたかったわけでもなく、専業主婦になりたかったわけでもない。完全無欲が引き寄せた物語である。

子どもを持つことも希望していないが、医者が驚く体内年齢なので、ひょっこりできるかもしれぬ・・・。

『結婚を諦めたときに、ポンと決まった』

こんなセリフをよく聞くが、無の境地に到達するのは難しい。諦めたフリをして、淡々と狙うのが関の山だ。

無欲になることが難しい者は、圧倒的な執念で攻めるのも手

『もう結婚はいいかな(超絶タイプの人以外♪)』欲望はあるのに無欲なフリをすると、婚活迷子になりやすい。

半径5メートルを見渡してみると、執念派の方が多い。(私もこちら)

完全無欲戦法で相手が見つかるのは経済力&心にゆとりのある、選ばれし勇者のみ。

一般的には欲しいものは欲しい!と顔に書いたほうが手に入りやすいようだ。

専業主婦への希望を完全に捨てるか、意地でも貫くかの二択

専業主婦婚を強く望むならば、ストロング系婚活へとチェンジ!

トランス状態になった女性は強いので、何かしらを掴んで戦地から戻ってきます。

それは将来の伴侶かもしれないし、やはり働き続けようという気付きかもしれません。

ふんわりと望みながら薄ーくしか活動していない、中途半端な状態が一番、結果にたどり着くのが難しそうです。

スポンサーリンク