男に甘えることは相手を喜ばすこと、『できない』ではなく、『やる』のだという教え

芸能人の考えた婚活テクニックを、素人が実践する番組があった。やしろ優さんが考案した3つをご紹介する。

これらのテクニックを使う女には絶対に勝てない・・・!と感じた、超・強力技である。ただ、使うには勇気が要るが・・・!

①ミニゲームで見極めろ!

つまり、こういうことだ・・・内容は何でもOKである。『緊張をほぐすためにゲームしませんか?今朝の朝ご飯を当てっこしましょう♪』

は、恥ずかしい・・!!緊張をほぐすという体だが、このセリフを唱えるほうが緊張するがな。『私、いくつに見えるー?』に等しい。

一人でむず痒い思いをしていたが思いの外、男性には有効であった・・・。かなり場は温まっており、会話が盛り上がっているではないか。

しかし実践しているのは25歳の可愛い子だ。緊張をほぐすゲームをアラフォーができるだろうか・・・否!

男性に緊張してしまうような初心者プレイが通用しない年頃だ。キャラによっては何とかなるが、年齢制限有りのテクニックではある・・・。

②靴のせいにしてボディータッチ

こちらはキマると会心の一撃、外すと痛恨の一撃となる。『ちょっと肩を貸して下さい~』男性の肩に手を置いて支えにし、自分の靴をチェックをするのだ。

靴のサイズが合わなくて・・などと、靴の塩梅が悪いことを伝える。この作戦の見せ場はここからである・・・。

『あ、結構しっかりされてるんですね♪』一言、カラダを褒めるのだ。

VTR上では、『男の人の腕って感じでいいですね♪』『細マッチョって感じで、いいカラダですね!』もちろん、男性陣は喜んでいる。

可愛い子にこんな攻撃をされたら、ひとたまりもない・・・。

ところがこの婚活女子は人に頼るのが本来苦手な性分らしく、『頼るのはいつも女友達、いないときは壁を使ってましたね・・・』壁使いを得意としていたかー!

あぁ・・・気持ちはわかる。頼れる男がいないから壁にもたれるではなく、あえて目の前の男を頼りたい。

甘えることは相手を喜ばせることだ。『できない!』ではなく『やる!』のだと、姉御な友人に教えられたな・・・。

③テレパシーで印象づけろ!

こちらもG難度の大技であり、使いこなすには相当な場数が必要だ。やり方としてはまず、『あなたにテレパシーを送る』という旨を伝える。

番組では手を握って『うーん』と念のようなものを送っていた。ちょっとした茶番である。

そして一言、『また会えたらいいな!と送っておきました』・・・直球すぎる!

もはやこのセリフが言えるならテレパシーなどに頼らなくても大丈夫、直接伝えてくれ。

男性も大喜びで、見事カップリング。もはやこれでダメなら諦めよな技である。『直接言ってくれたので、また会わなくちゃと思った!』ほれ、テレパシーは関係ないみたいだぞ。

『直接言ってくれた』とカウントされているではないか・・・。

問題は念を送っている間と、答えを教える間の気まずい空気だ。ノリのよい男性ならばいいが、一歩間違えると不思議ちゃん認定される。

諦めずに乗り越えることが、テレパシー作戦の大事な部分ではある。

婚活が手詰まりならば、新しい風として吹かせてみる価値はあり・・・!

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