デートのお誘いを断られていると察するサイン

気になる人を思い切って誘ってみる。『●●日、飲みに行きませんか?』

しかしやんわりと断られて、代案も出してこない。これは絶体絶命か!?もう一回、誘ってみる!?

・・・どのみち、望みは少ないであろう。ここまでは誰にでも経験はあるのではなかろうか。

作戦『ガンガンいこうぜ!』を素で演じた男をご紹介する~。

A子はある男性からデートに誘われたようだ。ところが全く興味が持てず、何度も何度も断った。

すると彼から、こんな連絡が。『君、ずっと断っているけどさ、代案を出すのが礼儀じゃないの?』

・・・なんと、まさかの逆切れ!会いたくないから断っているというのに、察してくれ。

『嫌なら俺のこと、ブロックしてくれても構わないから!』返事もしていないのに、グイグイ攻めてくるではないか。

自分がシカトされている状況で、よくぞ相手を責めることができた。

これぐらい前向きならば、『自分が否定された!』と自己肯定感が低くならずに済むのだろう・・・KYの称号と引き替えに。

彼の望み通りに、彼女は即・ブロック。永遠に封印・完。

誘い、誘われの礼儀で、思い出したことがある。

『飲みに行きませんか?』一度だけ会ったことのある男性から連絡がきた。

『来週なら、大丈夫ですよ』と返事する。すると彼から、以下の返事がきたのだ。

12日 ×
13日 調整中
14日 調整中
15日 調整中
16日 ×
17日 調整中
18日 調整中

・・・これ、何が言いたいのだ?調整中とは何のこっちゃ。

結局、いつを空けておけばいいのか謎のまま、最初の調整中の日がやってきた。

人の予定をあやふやにしておいて、連絡してこないとはー!こちらが誘ったわけでもないのに、無駄に待たされる事態に。

今思えば私に興味がないだけなのだが、当時は調整フェチな男だと信じて、希望を持ってしまった・・・。

なんて立場が弱い、愚かな過去である。せめて自分から突っつけばよかった。

人の時間を奪うのは、人の命を奪うに等しい。時は金なり、命なり。

自分のことを粗末にする男に執着すると、大切な命(時間)を削ってしまう。

早く気付いて、さいならするに限る。遅刻・ドタキャンの誠意ない対応に、明るい未来なし。

スポンサーリンク