元モー娘。保田圭ちゃんが夫をゲットした!?婚活テクニックが一般女子でも使える件

芸能人の恋愛テクニックを一般婚活女子が実践する番組が過去に存在した。元・モー娘。の保田圭さんの回が印象深かった。

婚活本30冊を読み、婚活歴は5年。アイドルながら30冊&5年という数字に何人にも平等に厳しい世界なのだと感じざるをえない。

苦労人の保田さんが選んだだけあり、どのテクニックも馴染みやすいものばかり。ご紹介する〜。

①共通のイヤ!で見極めろ

嫌なことを聞き出すことにより、価値観が合うかどうかを調査するのだ。『結婚生活で、これだけは嫌というのはありますか?』のように、一般論として聞いてみる。

そんなことを聞いたところで何がわかるのか半信半疑であったが、思いの外に会話が盛り上がっていたのだ。好きなものよりも、嫌いなものは語りやすいようだ。

共通の敵がいると昨日の敵とも手を組むことは、ドラゴンボールで学んだ。嫌いなものが同じであることは、仲良くなるための第一歩なのだ。

②相手への感謝はハイトーンボイス

リアクションをよく、お礼は大きくハイトーンボイスで!嘘だろう!?というくらいのテンションで攻めろ!昭和的な、古き良き手法である。

ともすればブリっ子呼ばわりされそうな行為だが、世代を超えて受け継がれるものは良質なのだ。ハイテンションで、『わぁ〜ありがとう〜!』(手もつけて)と大げさに演じたところで、『君、アタマ大丈夫!?』とは思われまい。

それどころか、男性の評判はすこぶる良かった。作戦とわかっていても、とても可愛らしく見える。こんな人がライバルだったら、もはや勝ち目なし・・と思えるほどに。

③質問攻めで誘わせろ

こちらはデートに誘わせるのがゴールイメージである。男性が興味のありそうなもので、会話を運んでいく。

例えばラーメンならば、魚介?トンコツ?店はどこがお気に入り?など。『行ってみたいですね~』とこちらも興味を示し、『ほな、一緒にいこうか!』を引き出すのだ。

もし誘ってくれなければ、脈ナシ確定というわかりやすさもある。それぐらい露骨に質問を重ねるのだ。張り切りすぎて尋問にならうよう、会話のキャッチボールは心がけたい。

頑張ったが誘われない結果を叩き出すと、『がっついた女』印象になりそうだ。そんな事態は切ないので、自分からストレートに誘ったほうが諦めがつくような気もするが・・・。

ある程度、自分に興味がありそうな男性には有効なテクニックである。

以上、保田さん発案の3作戦だ。トップアイドルでも基本を大切に戦っていたのである。

私が婚活時代に取り入れたらよかったと、強く思うのはダントツで②番。

極めていたら、5年は早く嫁に行けたのでは・・・。キャラにまるで合わないのだが、そんな女にこそ、必要な可愛げではないか。

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