何かを始めたいけど何をしていいのかわからない時のヒント

『やりたいことをやれと言いますが、自分が何がやりたいのかわかりません。これだ!というものを見つけたいです。』


この問いに対し、『そんなものは無理して探さなくてもいい、暇なんだから暇を楽しめ!』的な回答を聞いて、妙に肩の荷が降りたことを思い出しました。

 

・・・しかし、それでは話が終わってしまうので、

 

新年が明けると何かを始めたくなり、4月になるとまた何かを始めたくなるという、あるある体質を抱える私がヒントをご紹介します!

 

  • 興味がなくても誘いは全て断らない
  • 3ヶ月ごとに「エアやりたいこと」に挑戦
  • 番外編・筋トレを開始する

 

興味がなくても誘いは全て断らない

 

 

全然知らないアーティストのチケットが余っている、興味のない展覧会のお誘いがやってきた、やったこともないスポーツイベントにご招待・・・等々。


秒で「行く!」と返事しましょう。


自分の知っている世界の広さなんて、たかが知れています。そんな時は人様の趣味に巻き込まれてみるのです。


スラムダンクに憧れて以来、遠ざかっていたバスケに参加したことがあります。外国人男子多めのガチなメンバーの中、必死こいて走りましたさ。死ぬかと思いました。


またアイドルから重鎮歌手、歌舞伎からクラシックコンサートまで、様々なイベントに参戦しました。人に誘われなければ、自分でチケットを買うことは一生なかったでしょう。


結果、私の晩年の目標はアイドルにハマり、コンサートで絶叫することになりました。ファンの人たちの楽しそうな姿を見て、こりゃ長生きできそうだな・・・と強く思ったからです。


友人はマッチのコンサートに冷やかしで行ったところ見事にハマり、YouTubeで画像を見ようとするも国(中国)で規制がかかっていて見えず、地団駄を踏みました。


突然チャン・グンソクにハマりすぎて、激ヤセした末に熟年離婚した女性もいました。彼女は芸能人にハマったことすらなかったのです。50歳を超えても「突然」はやってきますので、油断なりません。


何が自分の心を動かすかわからないものです。好き嫌いせずに行ってみるのをおススメします。自分を探し続けている身ならば、なおのこと。

 

3ヶ月ごとに「エアやりたいこと」に挑戦

 


「一生をかけて貫き通せる何かを見つけたい!」などと壮大なプランを立てても頓挫します。そこまで情熱を傾けられるようなものがあれば、すでにやってますよね。


何かの本で見つけていいなと思ったのですが、あるテーマを決めたら3ヶ月の間、とことん勉強をしまくるのです。


3ヶ月も真剣に勉強したらある程度の知識も身につくので、次のテーマを探す。もし気に入ったものを見つけたら、それはそれで引き続き研究を続ける。


これだと軽い気持ちで取り組めるし、飽きても終わりがやってきます。3ヶ月も持たないのならば、まずは1ヶ月からスタートするのもよいですね。


宇宙の勉強をしてもいいし、手作りパンの研究をしてもいいし、ドラクエを極めてもいいし、ヨガを練習しても。


深く考えずに「これやってみるか♪」くらいの軽い気持ちで取り組めば、1年後には4分野も詳しくなっている計算に。

 

大きな一発を捜し続けるよりも、幅広く進化できます。

 

番外編・筋トレを開始する

 


そうは言ってもどうにもこうにも、やる気がでない。わかっちゃいるけどダラダラしてしまい、年月だけは着々と過ぎてゆく・・・ありますね。


そんな時におススメなのが筋トレをすることです。私は妊活中に週3〜4回ジムに通い、気が狂ったように全身の筋肉を鍛えておりました。


ダイエットのつもりはなかったのですが、色んな人から身体が小さくなった!と言われましたし、何よりもメンタルが前向きになったのです。


後に読んだテストステロン氏の著書で、筋トレすると世の中の悩みの99%は解決することを知り、あれは間違っていなかったのか・・・!と確認しました。


万年不調の友人にも本を送りつけたところ、彼女も奮起し筋トレを開始しました。朝も起きれないほどの激弱キャラがメキメキと変化し、今では登山が趣味になるほど元気に。


健康な精神がやりたいことを見つけてきたのです。

 

まとめ

 

やはり晩年を健康に生きていくには、強靭な肉体が必要となってきます。一にも二にも筋肉から。

 

そもそも何の話だったのか?はい、やりたいこと探しです。関係ないようで関係ある、心身の関係。

 

無理して探さなくても暇を楽しめばよく、無理をしてでも探したければまずは運動からですね・・・。

 



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