陣痛中に赤富士を描く効果を検証

『陣痛中に赤富士を描くと、その絵をもらった人が妊娠する』有名な話だと思っていたのですが、産院では全く浸透していなかったですね~!妊活界と違い、やはり現実の世界。ジンクスなどというものは関係なしです。

(こちらを友人に配ったところ、なんと3名が妊娠しました・・・!赤富士も貢献できたはず!?)

私は無痛分娩を選択しましたが、 麻酔が効いていても陣痛は痛い・・・!生理痛のちょっと酷いレベル。これ、麻酔が効いていないんじゃ!?痛いんですけどー!

『今で痛みは10分の1くらいですね♪』・・・と、助産師さん。ええっ!?本来はこれの10倍もあるんかい・・・!!

みんな、よく生きていたな・・・。叫んだとか、先生を蹴飛ばしたとか聞くが、妙に納得です。我が母よ、私を生んでくれてありがとう。

無痛分娩だったので余裕で構えていたら、赤ちゃんの心拍が下がってきたとのことで、緊急帝王切開に。先生がものすごくドラマチックな表情で申し訳なさそうに、『切ったほうが安全だと思うから・・・いいですか?』

全然、いいです、安全1番!!どんどん切ってください!帝王切開ということは保険もおりるのか・・・という邪念の元、手術台へ乗せられてゴロゴロ運ばれました。麻酔もバリバリ効いていたので、あれよあれよと開腹は終了〜。

会陰マッサージを頑張って膣を広げ、 出産前日には膣を広げるラミナリアという激痛の海綿を差し込まれました(これが一番痛い・・・)が、出産で膣を一切使うことはありませんでした。無駄に広がったが・・・命が1番!!

気がつくと陣痛中に描いた赤富士は10枚に。出産後はご丁寧に入院部屋まで運ばれていました。インクもバッチリ乾いており、感謝!私は白いポストカードに、筆ペンの赤で描きました♪

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